消されたヘッドライン
消されたヘッドライン (STATE OF PLAY) 2009.USA.ENG. 120m
英国BBC制作のサスペンスドラマのハリウッドリメイク版。
二つの全く異なった事件が一つに収束していく。
熟練新聞記者カル(ラッセル・クロウ)と、新進気鋭の上院議員のスティーヴン・コリンズ(ベン・アフレック)の二人と、金儲けのみが目的の軍需産業ポイントコープ社を中心に物語が進行していく。
巨悪の設定と、登場人物の人間関係の複雑さをうまく絡めた秀逸なストーリーと言えそう。
いつもよりさらにおっさん臭いラッセル、いつもの役回りと今回やや異なったベンに、
新米の記者役レイチェル・マクアダムス、あのエリザベス女王役のヘレン・ミレンがラッセルの上司役、悪徳議員にジェフ・ダニエルズ、さらにベンの妻役としておなじみ芸達者のロビン・ライト・ペン(ショーン・ペンの奥方)などが出演。
監督は『ラストキング・オブ・スコットランド』のケヴィン・マクドナルド監督。
まだ上映中です。
新型インフルのせいで映画館もガラガラですので、ぜひこの映画劇場で観てください。
1日で、天使と悪魔、消されたヘッドライン、両方観られたら堪能しますよ。しんどいけど。
英国BBC制作のサスペンスドラマのハリウッドリメイク版。
二つの全く異なった事件が一つに収束していく。
熟練新聞記者カル(ラッセル・クロウ)と、新進気鋭の上院議員のスティーヴン・コリンズ(ベン・アフレック)の二人と、金儲けのみが目的の軍需産業ポイントコープ社を中心に物語が進行していく。
巨悪の設定と、登場人物の人間関係の複雑さをうまく絡めた秀逸なストーリーと言えそう。
いつもよりさらにおっさん臭いラッセル、いつもの役回りと今回やや異なったベンに、
新米の記者役レイチェル・マクアダムス、あのエリザベス女王役のヘレン・ミレンがラッセルの上司役、悪徳議員にジェフ・ダニエルズ、さらにベンの妻役としておなじみ芸達者のロビン・ライト・ペン(ショーン・ペンの奥方)などが出演。
監督は『ラストキング・オブ・スコットランド』のケヴィン・マクドナルド監督。
まだ上映中です。
新型インフルのせいで映画館もガラガラですので、ぜひこの映画劇場で観てください。
1日で、天使と悪魔、消されたヘッドライン、両方観られたら堪能しますよ。しんどいけど。
天使と悪魔
天使と悪魔 (Angels&Demons) 2009.USA. 138m
一世を風靡したあの「ダ・ヴィンチ・コード」から3年たっての続編です。
続編と言っても、役者は主役のトム・ハンクス(歴史学者:ロバート・ラングドン)だけがそのままで、話は全く違いますので、前作を観ておく必要は特にありません。
今回は、ヴァチカン=宗教と、ガリレオ=科学の、400年に及ぶ争いを主原因とした、枢機卿誘拐、連続殺人事件がテーマです。
ガリレオ・ガリレイの暗号を解きながら、次々と殺されていく次期法王候補を救出するストーリー。
なかなかこのダン・ブラウンという作家は、発想、目の付け所がすばらしいですね。
前作をもしのぐスピード感と、ハラハラ感。
劇場で観ないともったいない作品です。
原作を読んだ方からは、ちょっと物語をはしょりすぎ!という批判が多いようです。
確かに、2時間ちょっとで一つの映画に収めるのが少しキツイのかも知れません。
よくあることなのですが、実はこれ後から原作を読んだ方がより面白いのかもしれませんね。
さて、ヒロインはアイェレット・ゾラーという、なかなかの美人ですがちょっとどんな経歴か私も知りません。
次何かの出演時にまたチェックしたい女優さんですね。
ただ、このシリーズ、前もそうでしたが、あまりヒロインとトム・ハンクスの絡みは殆どありませんが・・・
あと、男前のユアン・マクレガー、いかにも怪しいステラン・スカルスゲールドあたりが、重要に絡んでいます。
さらにそこへいつものアーミン・ミューラー=スタールを添えて役者不足は一切見当たりません。
監督はダ・ヴィンチに続いてオスカー監督のロン・ハワード。
一世を風靡したあの「ダ・ヴィンチ・コード」から3年たっての続編です。
続編と言っても、役者は主役のトム・ハンクス(歴史学者:ロバート・ラングドン)だけがそのままで、話は全く違いますので、前作を観ておく必要は特にありません。
今回は、ヴァチカン=宗教と、ガリレオ=科学の、400年に及ぶ争いを主原因とした、枢機卿誘拐、連続殺人事件がテーマです。
ガリレオ・ガリレイの暗号を解きながら、次々と殺されていく次期法王候補を救出するストーリー。
なかなかこのダン・ブラウンという作家は、発想、目の付け所がすばらしいですね。
前作をもしのぐスピード感と、ハラハラ感。
劇場で観ないともったいない作品です。
原作を読んだ方からは、ちょっと物語をはしょりすぎ!という批判が多いようです。
確かに、2時間ちょっとで一つの映画に収めるのが少しキツイのかも知れません。
よくあることなのですが、実はこれ後から原作を読んだ方がより面白いのかもしれませんね。
さて、ヒロインはアイェレット・ゾラーという、なかなかの美人ですがちょっとどんな経歴か私も知りません。
次何かの出演時にまたチェックしたい女優さんですね。
ただ、このシリーズ、前もそうでしたが、あまりヒロインとトム・ハンクスの絡みは殆どありませんが・・・
あと、男前のユアン・マクレガー、いかにも怪しいステラン・スカルスゲールドあたりが、重要に絡んでいます。
さらにそこへいつものアーミン・ミューラー=スタールを添えて役者不足は一切見当たりません。
監督はダ・ヴィンチに続いてオスカー監督のロン・ハワード。

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