スペル
スペル (原題:Drag Me to Hell) 2009.USA.99m
最近はホントに邦画ブームで、観たい洋画がなかなかやって来ません。
シアターで上映している10のうち7ぐらいまでが邦画です。
近年ではありえない、逆の比率ですね。
そんな訳でこのブログも更新が滞っています。
さてそんな中、今日はサム・ライミ監督のスペルというホラー映画を観てきました。
原題はDrag Me to Hell 、私を地獄へ連れてって、てなとこでしょうか。
ま、しかしこの映画、大音響とおぞましい婆さんのどアップで怖がらせるだけの作品なのでしょうか。
婆さんに口をかみつかれたり、ヘドのようなものを口移しで飲まされた日にはこりゃ、誰でもたまったものではありません。
それで、呪いちゅうのも、何の必然性もない、理不尽なもの。
こんなので呪われたらたまったものではありません。
正義もへったくれもあったものではありません。
大体「人を呪わば穴二つ」というじゃないですか。
呪うなんてとんでもない犯罪。
しかもこのストーリー、呪った側が断然救えない。
ラストも思った通りのストーリー。
サム・ライミ監督と言えば最近はスパイダーマンがブレークしてますが、元々はホラー系の監督です。
しかしこの映画はあまり感心しません。
愛猫まで手にかけて何じゃいな、観るべきところもない救えないストーリーですね。
しかしホラーなんて所詮この程度でいいのかも知れません。
あまり感情移入する必要もなく、「ワハハ・・・」なんて感じでらく〜〜〜に観ればいいのかも?ですね。
さて悲劇のヒロインは「ホワイト・オランダー」、「マッチスティック・メン」のアリソン・ローマンと、その誠実な彼氏役にダイハード4.0のジャスティン・ロングが共演。
役者的には違和感はありません。
最近はホントに邦画ブームで、観たい洋画がなかなかやって来ません。
シアターで上映している10のうち7ぐらいまでが邦画です。
近年ではありえない、逆の比率ですね。
そんな訳でこのブログも更新が滞っています。
さてそんな中、今日はサム・ライミ監督のスペルというホラー映画を観てきました。
原題はDrag Me to Hell 、私を地獄へ連れてって、てなとこでしょうか。
ま、しかしこの映画、大音響とおぞましい婆さんのどアップで怖がらせるだけの作品なのでしょうか。
婆さんに口をかみつかれたり、ヘドのようなものを口移しで飲まされた日にはこりゃ、誰でもたまったものではありません。
それで、呪いちゅうのも、何の必然性もない、理不尽なもの。
こんなので呪われたらたまったものではありません。
正義もへったくれもあったものではありません。
大体「人を呪わば穴二つ」というじゃないですか。
呪うなんてとんでもない犯罪。
しかもこのストーリー、呪った側が断然救えない。
ラストも思った通りのストーリー。
サム・ライミ監督と言えば最近はスパイダーマンがブレークしてますが、元々はホラー系の監督です。
しかしこの映画はあまり感心しません。
愛猫まで手にかけて何じゃいな、観るべきところもない救えないストーリーですね。
しかしホラーなんて所詮この程度でいいのかも知れません。
あまり感情移入する必要もなく、「ワハハ・・・」なんて感じでらく〜〜〜に観ればいいのかも?ですね。
さて悲劇のヒロインは「ホワイト・オランダー」、「マッチスティック・メン」のアリソン・ローマンと、その誠実な彼氏役にダイハード4.0のジャスティン・ロングが共演。
役者的には違和感はありません。

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