フィクサー
07.USA 120m
ジョージ・クルーニー最新作。
原題は「マイケル・クレイトン」、クルーニー扮する劇中での掃除屋弁護士名です。
日本ではあまりうけそうにない題名と判断し、「フィクサー」としたのでしょう。
薬害訴訟を担当する老弁護士が良心の呵責に耐えかねて、原告側に寝返ろうとし殺された。
彼の親友であったクレイトンはいかなる行動にでるのか?
巨大企業も、結局はただ一人のキャリアウーマンにうまく難題をせおわせ、
そのハザマで葛藤しながらも野心旺盛なキャラクターを演じるのは、ナルニアの魔女役が印象に残る
ティルダ・スウィントン。
彼女はこの役でアカデミー助演女優賞をゲットしましたが、当然とも言える見事な演技ぶりです。
だいたいこの人、こういうちょいワルの役がぴったりと、ほんとにはまる役者さんですね。
さて、ラストまであきさせない展開でなかなか見ごたえのあるストーリーに仕上がっていると思います。
殺されてしまう弁護士に、トム・ウィルキンソン(エミリー・ローズの神父役)をすえ、そのほかシドニー・ポラックなどが出演。
監督はボーン・アイデンティティの脚本を書いたトニー・ギルロイという人だそうです。
サスペンス好きにはオススメです。ぜひご覧ください。
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原題は「マイケル・クレイトン」、クルーニー扮する劇中での掃除屋弁護士名です。
日本ではあまりうけそうにない題名と判断し、「フィクサー」としたのでしょう。
薬害訴訟を担当する老弁護士が良心の呵責に耐えかねて、原告側に寝返ろうとし殺された。
彼の親友であったクレイトンはいかなる行動にでるのか?
巨大企業も、結局はただ一人のキャリアウーマンにうまく難題をせおわせ、
そのハザマで葛藤しながらも野心旺盛なキャラクターを演じるのは、ナルニアの魔女役が印象に残る
ティルダ・スウィントン。
彼女はこの役でアカデミー助演女優賞をゲットしましたが、当然とも言える見事な演技ぶりです。
だいたいこの人、こういうちょいワルの役がぴったりと、ほんとにはまる役者さんですね。
さて、ラストまであきさせない展開でなかなか見ごたえのあるストーリーに仕上がっていると思います。
殺されてしまう弁護士に、トム・ウィルキンソン(エミリー・ローズの神父役)をすえ、そのほかシドニー・ポラックなどが出演。
監督はボーン・アイデンティティの脚本を書いたトニー・ギルロイという人だそうです。
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